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あじさい見物

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昨日まで、本格的な梅雨で雨ばかりの天気が続いていたが、久しぶりに青空が見えた。 早速、あじさい園が公開されている救馬渓観音に出かけた。 本来は、梅雨の雨に濡れたみずみずしいあじさいを眺めるのがいいんだけど、不自由な足で滑って転んだりすると、後が大変というので梅雨が明けるのを待っていたのだ。 ところが、梅雨が明けたわけでは無いのだが、青空が見えた途端、もう夏の風情で、暑いのなんのって、散歩どころではなかった。 しかし、はじめて訪れた救馬渓観音は、正月にかわらげ投げ投げをやった場所とほぼ同じ辺りに入り口があり、大人300円で入園できた。 昼前に入場したので、途中で餓死したらまずいと思って、事前に買い求めておいたおにぎりを食べて気合を入れたが、日陰に入ると爽やかな風が気持ちよかった。 ま、有料だから、それなりの見応えのあるあじさいを期待したが、多くの花はあまりの暑さにクタッとしょぼくれていたみたいだ。 それでも、結構広い庭にびっしりいろいろな種類のあじさいが咲いていて、結構楽しめた。 あまり歩くと、足が疲れて後々歩くのにつらくなるとまずいので、比較的短い順路を歩くことにした。 ま、梅雨の合間のリハビリにしてはしんどかったよ。 自宅に帰ってすぐに温泉に入って、体を癒した。 う~ん、いい気持ち。 (臼井義美)

初めてのandroid端末を購入

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NPOの仕事で使うためのケータイを買うため、いつも行っている田辺市内のau販売店に行った。 ケータイの購入手続きは事務のた女性に任せて、ボクは新機種をチェックしていた。 そこで、はたと目に付いたのが、「XOOM Wi-Fi」で、Android3.0を搭載したauが販売するタブレット端末だ。 何と、1万500円で即入手できると書いてある。 取り敢えず、自宅に戻ってこのタブレットの性能や評価などをチェックし、このタブレットがモトローラ製で、OSが最新のAndroid3.0で、wi-fiモデルであり、CPUはデュアルコアプロセッサであるとのことで、いずれタブレットが欲しかったこともあり、購入することにした。 しかし、iPhoneも2年契約で購入したが、ボクは全く使うことなく2年間も結構な金額を払い続けることになった。 しかし、本体が入荷するのが2,3日後になるとのこと。 ノッている間に買わないと、意欲を削がれそうでヤだな。 iPhoneの場合は、使い慣れたケータイカメラが使えるガラケーを常用していたので、機種を兼行するのが面倒で、ついつい使いそびれてしまった。 今回のandroidも同じく2年契約だが、同じ轍を踏まないように注意しなくっちゃね。 ま、今度は、android仕様でシステム開発を予定しているので、ちょいと使い心地などを確認しておかないといかんので、イヤでも使うことになるはずだ。

梅雨に入った

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6月を迎え、一気に梅雨に入ったみたいだ。 マンションの周りの山の緑も映えてきて、庭の木々も緑がいっぱいだ。 夕方、梅雨の合間に日が差してきたので、近くを散歩したが、久しぶりだ。 緑の若葉が噴出し、つぼみがたくさんついているのは、くちなしの花だと近所のおじさんが教えてくれた。 今年も、カイコウズの木が一気に枝を広げ、赤い花を咲かせていた。

全国植樹祭

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昨日、空模様が荒れていて、天皇皇后が白浜空港にお着きになったのは午後だったそうで、予定していた上富田文化会館の訪問などが中止になった。 また、高齢者福祉施設のご訪問も。入居者にノロウィルスに感染していたことが判明し、これも中止になった。 ボクが入居しているマンションに併設されたホテルの温泉で、「中止にはなったが、ご訪問の前に見つかって本当に良かった。」と役員をされていそうな人の話を漏れ聴いた。 天気予報では激しい雨のはずだったが、式典が始まってからは曇り空ではあったものの、雨にはならず、まあ、恵まれた天候になった。 一般の人は式場に入れなかったが、テレビで実況中継をやっていた。 ボクらは、たこ焼きを食べながら長閑にテレビを見ていたが、粛々と式典が実施されて、無事終了した。 式典が終わってから、妻の実家の横の通りを通って、両陛下が白浜空港からお帰りになるとのことで、50人ばかりが日の丸を振ってお送りした。

気功による治療に行った

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大阪にいる頃には、気功の先生らといろいろなイベントを行っていたが、田辺へ来て知人から近くに素敵な気功の先生がいるということなので、先日の腰痛が良くなればありがたいと思って、行ってみた。 場所は、自宅マンションから10分くらいの住宅地の中だった。 土曜日の朝8:00に行くと、まだ、診察は始まっていなかったが、少し待って先生が来られた。 隣の部屋のベッドに横になって、気による治療を受けた。 左手で空中の気をまさぐり、右手で注入すると言った雰囲気。 ボクの場合、左半身が不自由なので、歩くのに左右のバランスが悪くなりがちだったが、左腰の筋肉の痛みがすっかり無くなる事はなかったが、歩いたときに左右のバランスがとても良くなった。

湯峰温泉にドライブ

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母の一周忌もあって、今年のGWはどこにも言っていなかったので、天気も良くなった4日に、車で近くの観光地に出かけることにした。 熊野ロマン街道と呼ばれる国道113号線を中辺路の方に走ったが、周りの山々は新緑に覆われて、開いた窓からさわやかな風が入ってきた。 今日も、中辺路の近露にある「かっぱ餅」に行ったが、餅はすぐに売り切れてしまうそうだ。 看板となった有名な餅つき人形は、まだ健在だったが、近くに完成した道の駅とすごくアンマッチな感じは否めない。 そこから、以前、一度行った事がある湯峰温泉に行くことにした。 ここは、湯の谷川を挟んで旅館や民宿が並ぶ、こじんまりとした小さな温泉街だ。 温泉街の中心地にかかる湯元橋から下を眺めると、川のたもとに源泉の湯筒(ゆづつ)があり、卵やサツマイモなどを茹でている観光客で賑わっていた。 湯筒の少し上流に、つぼ湯と書かれた小さな小屋が見えた。その昔、小栗判官がこの湯に浸かり、元気を回復したと伝えられる温泉で、今日こそは入ってみようと、近くの受付に行った。 ところが、今、6組が待っていて、3時間待ちと言われた。 さすがにGWだな。 ボクらは近くに住んでいるんだから、無理に並んでつぼ湯に入ることもなかろうと、周辺を散歩することにした。 もともと、ここは、熊野本宮に参拝する旅人の休憩所なので、つぼ湯から3kmくらい歩けば本宮に到着するそうだ。

つつじに囲まれて。。。

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GWに突入した。 初日はすばらしい好天に恵まれて暖かかったので、久しぶりに自宅のマンションの周辺を散歩した。 このマンションは、地中海風をイメージしているのか、春になっても1本の桜も咲かない。 その代わり、桜の季節が過ぎると、待ってましたとばかり、つつじが咲き誇るのだ。 しかし、地中海につつじなんて咲いていたっけ? 併設されたホテルに付属する結婚式場では、結婚式も行われていた。