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今年も満開

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ボクの住んでいるマンションの周辺には夏になると何回も咲く赤い花が今年も咲き誇っている。 それほど、綺麗と言うわけではないが、鮮やかな赤色の花が枝というか、葉というか強力な印象を受ける。 この花は、調べると「アメリカ梯梧(アメリカでいご)」という色気のない名前の花だそうだ。

ボクのMcIntoshを売却することに

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先日、嫁さんが、そろそろ夏物の衣料に入れ替える時期なので、自宅の押し入れの整理をしようと言うので、押入れに長い間保管されていた箱を整理することにした。 いくつかの箱は、もう着ない洋服などが入っていて処分した。 そのうち、一段と重い箱が出てきたので、開けてみるとボクのお宝「McIntosh MA6800」だった。 これは、そのうち使おうと思って大切に保管していたが、相棒のスピーカーである「JBL 4343」は丹波に置いたままだし、そのスピーカーを現在の自宅に運んでも追う場所が無いのが実情だ。 そういうことで泣く泣くオークションで販売することにした。 取り敢えず、出品用の写真を撮るために箱から出し、撮影して、嫁さんと一緒に箱に戻したが、そのとき腰を痛めてしまった。 幸い、ぎっくり腰にはならなかったが、1週間ほど、動くのに苦労することになった。

立ちくらみ観音のアジサイ園

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立ちくらみ観音、もとい、救馬渓観音のアジサイ園が今日からオープンなので、早速、足を鍛えるためにも歩かねば、ということで出かけた。 最近は、左足に関節炎で水がたまっているとの診察結果を受けて、あまり無理をしないようにしているが、やはりたまには歩かないとね。 長い階段を上がって境内の売店の床几に腰かけて、アジサイの鉢植えを眺めた。 アジサイ園の入口まで、長い上り坂があるが、階段状の四国八十八か所巡礼の階段を上がった。 まだ、予想した通り満開までは、時間がかかりそうだが、結構咲いている部分もあった。 園内は、かなり広く、見慣れない種類のアジサイもあった。 アジサイ園の中も良かったけど、少し上の方に上がったら、腰を掛けていても新緑の中を涼しい風が吹き抜けて行って、気持ちよかった。

和歌の浦はすごく変わっていた

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いい天気のゴールデンウィークの日、知人の見舞いに行った帰りに和歌の浦を訪れた。 最初に、万葉館の駐車場に停まって近くの方男波公園を散歩した。 なかなか整備された公園だったが、海辺に道があれば良かったのに。。 でも、反対側に出ると、長い浜辺にフリーマーケットが延々と店を出していた。 同時に海水浴場にもなる浜も続いていた。 万葉館のレストランへ入って、和牛ステーキでプチ贅沢を楽しんだ。

今年もお花見

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今年は、何とも寒かった。実際には、この辺はほとんど雪が降っていないんだけれど。。。 しかし、全国的に桜の開花がやたら早くて、こちらより東京の方が早く咲いた。 遅ればせながら、我々も近くの平草原に行って、花見を楽しんだ。 平草原の展望台からは、海をバックにした桜を楽しめるのがいいな。 足が痛くなるとたまらんから、あまり公園の奥には行かないで、手じかなところで食事をした。 ようやく訪れた春を国民こぞって楽しむなんて長閑な国だなあ。

ホテルのお正月

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田舎の相続を弟に委譲したので、今年はマンションでゆっくり過ごせた。 妻の母親がこれはうまかったと評価が高かったおせち料理を取り寄せて、自宅で食べた。 ホテルに行くと想像よりはるかに賑やかで、ロビーで餅つきをやっていて、大勢の宿泊客が並んで餅を受け取っていた。 昨年まで、丹波に行っていたので飲めなかったお神酒も、和服のお嬢さんから受けて飲ませてもらった。

秋はこれで終わりか

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今日も三連休でいい天気。 秋の見ごろの最期のようだ。 京都や奈良に行きたいけれど、今年は近場の気絶じゃなかった奇絶峡にでかけた。 あれあれ、ちゃんと紅葉になっているではないか。 こんなに秋のど真ん中を近くで見たのは、久しぶりだ。