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海で戯れる

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日差しが強くなるとベランダから見える海に入って見ようと思うことがある。 ここは、田辺湾の奥深いところで、比較的波は少ない。 ベランダからは、素敵な海の風景なんだけど。 夏になると、ここのリゾートマンションにも大勢の観光客が押しかける。 特にお盆の期間中は、海への挑戦を試みる人もいる。 この辺りの岩場には、サカナの他、ウニや貝などを採取することができるので、なかなか楽しい。 実際に、海に降りて見ると、堤防などが立ちはだかり、あまりきれいな風景とは言いがたい。 それでも、岩場に下りて、海水に足を浸すと、暖かい水だけども、小さな波がサラサラと寄せてきて、とても気持ちが良い。

白良浜海水浴場は素敵

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お盆で、しかも快晴となれば、海水浴場は大繁盛のはず。 そこで、ボクも早速、海に行って来た。 でも、普通に行ったのでは、人ごみで苦労するだけ。 そこで、出発時間を午後3時とした。 そうすると、大渋滞の道路が空いてくるので、浜にすぐ到着する。 大阪方面から来た客がそろそろ帰り始めるので、浜の近くの駐車場が空く。 おまけに、普段2000円の駐車料金が1000円! 今日は、熱中症対策として、ラッシュガードを着て、帽子をかぶって準備万端。 砂浜は熱いだろうと思ったが、夕方だったので、裸足で海辺まで歩けた。 足が不自由でも、何とか海に入りたいと、頑張って水に入った。 海水は暖かく、とても気持ちが良かった。 これこそ、若い頃に味わった海水浴の感覚だ。久しぶりだな。 10分くらい、海に入って満足し、自宅に向かった。 幸い

白浜花火大会

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先日の花火の日は、途中、少し雨が降ったし、帰り道は相変わらずの大渋滞に巻き込まれたので、十分対策を立てて、挑戦した。 今日は、本格的な花火大会なので、仕事が終わったら、大浦の事務所でカジュアルに着替えて、クルマで白良浜まで送ってもらう。 クルマだと、約5,6分だ。 夏の真っ盛りなので、浜辺は海水浴客でいっぱい。 おまけに通路には出店がどっさり出ていた。 日が暮れるに従って、どんどん人が浜に入ってくる。 花火自体は、前回より多かったが、以前は、大阪でPLや淀川の花火を見ていたので、規模は全然小さいが、浜に寝転んだり、階段に腰を掛けてゆっくり見られるのがいい。 もちろん、淀川花火大会は大阪のマンションのベランダからまともに見えて、とてもうれしかったんだけど。 ボクらは、いつもの通り、通路から浜辺に降りる階段に腰を下ろして、食ったり飲んだりしながら、特等席で眺めた。 海風で、煙が浜辺のほうに流され、せっかくの花火が見えにくかったのが、ちょっと惜しかったけど、十分、夏の夜を堪能させてもらった。 帰りは、日ごろのリハビリの成果を試すべく、ノルディックウォーキングで大浦事務所まで歩いた。 これによって、大混雑で全く進まない会場近くの道路を、渋滞で身動き取れないクルマを横目にスイスイと帰ることができた。 大浦事務所からは、まだ混雑に至っていない道路をマンションまでクルマで帰ることで、往来の混雑を完全にクリアして、今年は大成功だった。

白浜花火フェスティバルに行った

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今日は、めちゃいい天気で、サイコーの花火日和だった。 その上、風が涼しく早くから浜辺に座っていたが、全然暑くないのだ。 今年は、土曜日に当たっているためか、やたら人が多く、駐車場はどこも満杯。 困って、浜の近くのお店の主人に電話をしたら、じゃ、ここに停めてもいいですよ、とのことで、とっても助かった。 その代わり、大浦の事務所の駐車場をNPOの職員に貸してあげた。健常者ならば、花火会場まで歩いても20分で着くから、結構便利だと思う。 きっといい天気で休日だったから海水浴客も多いだろうと思って浜に出ると、すごい人の数。 8時の開始までに3時間ぐらい飲んだり食ったりしゃべったりして過ごした。 しかし、涼しくて気持ちが良い。 どうやら、雨の前兆かなと思っていたら、花火が始まった途端に降り始めた。 これしきの雨に負けてなるものかと頑張って見ていたが、ほとんどの観客もそう思って耐えていたのだろう。 帰る人は、まばらだった。 ま、そのうち雨も収まり、最後まで花火を楽しめた。 ただ、雨のせいか、間髪を入れず打ち上げたので、結構、中身が濃いかった。

田辺祭りに出かけてみた

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仕事が定時で終わったので、武村君とおしゃべりしていたら、今日は田辺祭りの本宮だって。 そんなことなら、是非、行こう!と言う事で、田辺市在住の武村君の案内で闘鶏神社に出かけた。 彼の家は、闘鶏神社のすぐ傍で、家からほんの数十歩で祭りの会場だった。 彼の解説によれば、「例年の人出はすごいが、今年はやけに少ないなあ」とのこと。 多分、天気予報が雨だったからだろう。 この祭では、町ごとに鉾を出し、町を練り歩いて、今日、神事を行うのだそうだ。 祭の中心は笠だそうで、これに触れると、健康になるとのことで、触りまくっておいた。 日が暮れると、9基の笠鉾が境内に入ってきて、順に神事が行われた。 いつもなら、人混みで境内まで入れないそうだが、幸い今年は本殿の正面で「神前勤め」や「住矢の走り」などの神事をじっくり見学できた。 笠鉾は、なかなかのもので、順に鳥居をくぐり、神前で1回転してから引き上げる。 全部を見ると、食事の時間がなくなるので、クライマックスを過ぎた頃を見計らって自宅に帰った。 初めての田辺祭見物だったけど、夏祭りに参加できて良かったよ。

白良浜海水浴場に出かけてみた

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とてもいい天気の日曜日なので、白良浜の海水浴場は賑わっているかチラッっと覗きに行った。 歩くのはつらいので、最も近い駐車場にクルマを停めることにしようと、15時ごろに出かけた。 いつもは無料の駐車場なんだが、この時期は2000円となるのがつらい。 でも、「2時間以内なら1000円でいいよ」とのことで、空いていれば比較的リーズナブルだ。 クルマを停めて、道を渡ると海水浴場だ。 おぉ、さすがにこの時期は、人が一杯で、海水浴場の雰囲気がたっぷり出ている。 今日は、水着を持ってこなかったので、波際で感触を味わった。 全然、冷たくなくて、泳ぐにはとてもよろしい。 海岸には、トイレや休憩所はもとより、シャワーや足洗い場、簡易温泉などが整備されており、とても海水浴場らしい風情に溢れている。 また、海水浴場の正面には、先日、お会いした方が住んでいるリゾートマンションも建っている。 暑くなると、いくら混んでいても、この浜に来て「夏だ~」という気分になりたいのだ。

小さな夏祭り

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土曜日は、いい天気だったので、大浦の事務所に置き忘れた弁当を取りに行った。 すると、事務所のすぐ近くに「夏祭り」と書かれた横断幕が出ていたので、ちょっと見てみた。 この近くの村人が、自治会か何かでこじんまりした夜店を運営するみたいで、うちのNPOが借りている駐車場のオーナーのおばちゃんもたこ焼きを担当していた。 わずか数十メートルの夜店を通り過ぎると、すぐに海岸に出た。 目の前には、ユニークな形をしたホテル川久やコガノイベイホテル、たくさんのリゾートマンションが建っており、港にはヨットが係留してある。 なかなか素敵な風景だのに、この土地の使い方は無いよね。 ニースと同様とはいかなくても、この土地、なんとか有効に活用したいもんだね。 この間開店した近くの「海鮮せんべい」屋に寄って、タダのコーヒーを飲みながら、「せめてこの程度の娯楽施設ができないものかねえ」と平松さんとおしゃべりした。