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弁慶市に行ってみた

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月に1度、開かれている、田辺市の弁慶市という簡易マーケットにでかけた。 多分、市の近くは駐車場が込んでいるであろうと予想して、マンション併設のホテルの送迎バスを利用することにした。 場所は、田辺市中心街にある闘鶏神社の前の道路(本当は、馬場なのだそうだ)で行われていた。 思ったより小さな市だったけど、結構人出もあって面白かった。 地元で獲れた魚や野菜が主な商品で、他に弁当や佃煮、饅頭などの食べ物、簡単な衣服や食器を売っている店もあった。 雰囲気としてはフリマなんだけど、実際は田辺市内の商店が出店しているようだ。 中には、面白いものもあった。 例えば、魚屋の店先には、取れた手の太刀魚などの他に、うつぼやエイも並んでいた。 店番の若い娘に「エイって、どう料理するの?」と聴くと、「さあ、よく知らないんです。」だって。 「あのね、そんな無責任な魚屋があるかい?」 そばの闘鶏神社では、七五三のお参りや結婚式などが行われていて、なんとものぞかな風景だった。

リゾートを満喫

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今年の夏は、めちゃくちゃ暑かったので、自宅の周辺でリゾートを満喫することにした。 マンションから、一歩外へ出ると、一気に真夏のリゾート気分になる。 そのまま、前の海辺の遠浅を歩いて、夏の海の感触を味わうが、海水が湯のように温かく、その中を引き潮に取り残された小魚が泳いでいる。 少し歩くと、小さな島にたどり着き、そこで日を避けて一服する。 ここの浅瀬は、引き潮になるとかなり遠くまで歩いて行ける。 この日は、水着を着ていたことでもあり、あまり海の深さを気にすることなく沖のほうの岩礁まで歩いていった。そのとき、近くの田辺の港に巡視船が向かっていた。 週末ごとに、リハビリの散歩を兼ねて、海辺を歩いた後に、ホテルのプールで体を冷やした。 暖かい海水と違って、こちらの水はすんごく冷たい。 しかし、夏休み中は、子供を連れた宿泊客などで、小さいなりにプールは大賑わいだった。 冷たい水が、暑い太陽の下で、心地よくなったら、プールの近くに寝っころがって一休み。 これがまたなんとも言えず、気持ちが良い。 ビーチソファが空いていないときや、あまりの日差しに耐えられない時は、風の流れる日陰で寝そべって、カキ氷などを食べるのも素敵だ。 こんな訳で、今年は週末にゆとりがあったおかげで、このマンションが建設された狙い通りに、暑い夏を楽しく過ごさせてもらった。 この夏も終わりに近づくと、再び静かな一般のマンションに戻るのだ。

扇が浜海水浴場へ

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この間、白浜の白良浜の海水浴場に行ったが、夏休みに入ったらものすごい人出で、多分、駐車もできないだろうということで、自宅から最も近い田辺市内の扇が浜海水浴場に出かけてみた。 ここは、田辺市役所の正面で広大な駐車場もあるし、あまり有名でもないのでそれほど混雑もしていないだろうとの判断で出かけたが、予想は的中した。 これまで、この海岸には来た事があったが、海水浴場はその海岸の一部を区切って整備されていた。 海水浴客はいたがそれほど混んでいないので、近くの岩の上にパッとTシャツを脱ぎ捨てて、海の中に入ってみた。 水はあまり冷たくなくいい感じだったが、あまりきれいな水ではなかった。これは、外海に面していないので、止むを得ないのかな。 しかし、シャワーや更衣室は整備されていて、安心して利用できる。 海水浴場の沖の方では、大きな水槽を作ってイルカに触れるイベントが開催されていた。 結局、この海水浴場は、都会から来る観光客を対象にしたものでなく、地元に人が気軽に楽しむために、近年、整備されたものだ。 それが、海岸で行われているスケボーの遊び場やバレーコートなどに現れている。 ボクは、広くて100円というリーズナブルな料金の駐車場から10分くらいの自宅に帰って、気もち良く昼寝をした。

水浴びと眠りを満喫

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夏休みが始まって最初の土日だったし、ものすごくいい天気だったので、引き潮の時間を見計らって、海辺に出てみた。 今年初めてここの海の水に入ってみたが、岩に囲まれた浅瀬の海水は湯のように温かかった。 引き潮に取り残された魚は煮えているんではなかろうか、と思ったが、長年住み慣れた魚がそんなヘマをする訳もないか。 それにしても、海の水も浅瀬ではこんなに温かいもんなんだなあ。 その後、ここに住み始めて初めて併設の屋外プールに入ってみた。 ここは、また心臓麻痺を起こすのではないかと思うくらい水が冷たかった。 しかし、そのうちこの水温に慣れてしまって、なんとも心地よく感じられるようになった。 泳ぐと言うよりリハビリのために水の中を歩くと言う感じだが、それでも結構疲れるもんでプール脇に置いてあるビーチソファで心地よく眠りこんだため、すごく日焼けをしてしまった。

白良浜に夏が来た

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先日まで梅雨空で、各地に豪雨が降り続いてニュースで洪水の実況などをやっていたが、突然、青空に変わって、夏がやってきた。 7月の3連休に入ったうれしさもあって、ベランダで日光浴をしながら、爽やかな海風にあたっていたが、あまりにもお日様が素敵だったので、近くのスーパーに買い物に行ったついでに白浜の有名な海水浴場である白良浜に寄ってみた。 すると、先日まで海開きは行ったものの閑散としていた浜辺が、色とりどりのパラソルと若い女の娘で溢れ返っていた。 足が不自由になってから、浜辺を歩くことなどほとんど無かったけど、人ごみを避けながらも、波打ち際まで暑い砂浜を歩いて、海に足を入れた。 まだ、水は冷たかったが、めちゃ気持ちいい。 これから本格的な海水浴シーズンに入れば、いくら地元に住んでいるとは言え、海岸沿いの駐車場が満員になり、なかなか来ることはできないだろう。 何とか、次は花火を見に来ようと思う。

今年も赤い花が。。。

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梅雨の季節に突入したが、マンションの周辺に植樹された庭木に今年も赤い花がたくさん咲いている。 ネットをググって調べてみるとこの木はブラジル原産の「カイコウズ(アメリカデイゴ)」というらしい。 この付近の公園や道路にはこの木がふんだんに植えられており、見慣れた風景となった。 冬には太い幹から生えたすべての枝が切り落とされたのを見て、こんな大胆な剪定があるのかと思ったが、3月下旬ころから新しい枝が生え出し、この2ヶ月くらいで、あっという間に枝が茂って花が咲き始めた。 ものすごい生育パワーだ。 多分、暖かい地域では、扱いやすいのだろう。 このマンションでもたくさんの庭木が植えられており、庭師の人が定期的に手入れをしているが、このような補修システムが充実している場所に住んでいる者としてはうれしい限りだ。

ホテルベルヴェデーレでリゾート

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知人の招待で、現在住んでいる自宅からクルマで40分くらい離れたリゾートホテルに行くことにした。 天気は、梅雨の最中でしかも強風注意報が出ている中で、好天が期待できない中での出発となった。 少し古いナビで名前が見つからなかったので、一体どんなところだろうと思っていたが、着いたら「いこいの村わかやま」という施設村が「ホテルベルヴェデーレ」と改称して運営しているらしい。 もともと国民休暇村だったようで、「熊野出会いの会」などの地元の市町村長などを交えた研修会も良く行われていたみたいだ。 ちょっと調べてみると、かつては、年間施設利用料が極めて安く(60万円)、契約期間も長すぎる(50年)として、住民監査請求が起こされたりしたこともあるらしい。 国道42号線の道べりに看板を見つけ、案内に沿って山に入る道を少し行くと、施設が見えて来る。 施設自体はあまり大きくはないが、それでも比較的立派な建物だった。 特にホテルの入り口付近には、みごとなブーゲンビリアの花が咲き誇っている。 ホテルの建物は、未だに国民宿舎時代の名残を残している雰囲気だが、案内された部屋は、モダンジャパニズム様式の素敵な部屋だった。 また、この部屋には庭に檜作りの露天風呂がある。 雨が降ったり止んだりの天気だったが、幸い、雨の合間をぬって何回も入浴した。 そばに風呂があるということは、風呂上りに部屋に入ってすぐに酒を飲んだり、ベッドに横になれるのは何かとうれしいもんだ。 夕食は、活海老の刺身などの海鮮料理を和歌山の銘酒「黒牛」を飲みながら食べたが、めちゃうまかった。 行く前は、自宅からこんなに近くて、同じように海の見えるリゾートマンションに行って、何が面白いんだと思っていたが、やっぱり全然違う世界に浸ることができた。 ここでの海はもろに太平洋そのもので大荒れの様子が見えたし、霧の中から眺める海の姿や、庭の小さな風呂の面白さを堪能した。 天気のいい日を選んでまた泊まってみたいなあ。