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今年も赤い花が。。。

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梅雨の季節に突入したが、マンションの周辺に植樹された庭木に今年も赤い花がたくさん咲いている。 ネットをググって調べてみるとこの木はブラジル原産の「カイコウズ(アメリカデイゴ)」というらしい。 この付近の公園や道路にはこの木がふんだんに植えられており、見慣れた風景となった。 冬には太い幹から生えたすべての枝が切り落とされたのを見て、こんな大胆な剪定があるのかと思ったが、3月下旬ころから新しい枝が生え出し、この2ヶ月くらいで、あっという間に枝が茂って花が咲き始めた。 ものすごい生育パワーだ。 多分、暖かい地域では、扱いやすいのだろう。 このマンションでもたくさんの庭木が植えられており、庭師の人が定期的に手入れをしているが、このような補修システムが充実している場所に住んでいる者としてはうれしい限りだ。

ホテルベルヴェデーレでリゾート

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知人の招待で、現在住んでいる自宅からクルマで40分くらい離れたリゾートホテルに行くことにした。 天気は、梅雨の最中でしかも強風注意報が出ている中で、好天が期待できない中での出発となった。 少し古いナビで名前が見つからなかったので、一体どんなところだろうと思っていたが、着いたら「いこいの村わかやま」という施設村が「ホテルベルヴェデーレ」と改称して運営しているらしい。 もともと国民休暇村だったようで、「熊野出会いの会」などの地元の市町村長などを交えた研修会も良く行われていたみたいだ。 ちょっと調べてみると、かつては、年間施設利用料が極めて安く(60万円)、契約期間も長すぎる(50年)として、住民監査請求が起こされたりしたこともあるらしい。 国道42号線の道べりに看板を見つけ、案内に沿って山に入る道を少し行くと、施設が見えて来る。 施設自体はあまり大きくはないが、それでも比較的立派な建物だった。 特にホテルの入り口付近には、みごとなブーゲンビリアの花が咲き誇っている。 ホテルの建物は、未だに国民宿舎時代の名残を残している雰囲気だが、案内された部屋は、モダンジャパニズム様式の素敵な部屋だった。 また、この部屋には庭に檜作りの露天風呂がある。 雨が降ったり止んだりの天気だったが、幸い、雨の合間をぬって何回も入浴した。 そばに風呂があるということは、風呂上りに部屋に入ってすぐに酒を飲んだり、ベッドに横になれるのは何かとうれしいもんだ。 夕食は、活海老の刺身などの海鮮料理を和歌山の銘酒「黒牛」を飲みながら食べたが、めちゃうまかった。 行く前は、自宅からこんなに近くて、同じように海の見えるリゾートマンションに行って、何が面白いんだと思っていたが、やっぱり全然違う世界に浸ることができた。 ここでの海はもろに太平洋そのもので大荒れの様子が見えたし、霧の中から眺める海の姿や、庭の小さな風呂の面白さを堪能した。 天気のいい日を選んでまた泊まってみたいなあ。

ホテル海舟のバラ園

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ホテル海舟の東社長の呼びかけで、社長が苦労して育てたバラの花が満開となったのを記念して、音楽を聴きながら酒を飲もう言う会が開かれた。 社長が一所懸命育てている姿を見ていて、そんなに楽しいのかな、と思っていたが、いざ咲いているところを見ると、それは見事なものだった。 夕方には、バラ園から見える沈む夕日の美しさも抜群。 ホテル海舟の従業員も一緒に楽しんでいたみたいだが、演奏している人たちは、ホテルの近くで営業している沖縄バンドらしい。 社長も粋な人だねえ。

瀞峡めぐり

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いい天気だったので、生まれて初めて瀞峡を見に行った。 奈良県、三重県、和歌山県にまたがる深山と聞いていたので、ものすごい山の中に行くことになるとの思いから、朝8:30頃に田辺市を出発した。 途中、これまで何回か立ち寄った「かっぱ餅」の隣に道の駅のような巨大なサービスエリアが出来ていた。 「かっぱ餅」を買いにお店に行って、「ものすごい変化ですねえ。」と言うと、「そうなんですよ。周り全体を新しい店に囲まれてしまって。。。」と、しみじみ言われた。 瀞峡めぐりのためのジェット船乗り場は、志古という場所にあるが、実際にクルマで走ってみると、本宮のすぐ近くだった。 これまで本宮へは、良く行ったことがあるので、自宅から、結構、近いじゃないかと改めて思った。 ジェット船乗り場には、観光バスやら自家用車でお客が来ていたが、ゴールデンウィークにしては、多いとは思えなかった。 30分程の待ち合わせで、ジェット船に乗り込むとすぐに走り出した。 船の窓を開けて涼しい空気を入れようと思ったが、ものすごい水しぶきでとてもだめだった。 しかし、時々、グッとスピードを落とすことがあって、どうしたんだろうと思ったら、反対方向の船とすれ違ったり、カヌーで遊ぶ人たちをやり過ごすときだった。 川の両側は、砂だまりが多く、キャンプを行っている人や、カヌーのほかジェットスキーを楽しんでいる人々もたくさんいた。 船が近づくと、手を振り合う姿も見られ、なごやかな雰囲気だ。 かなり走った後、ようやく瀞八丁と呼ばれるエリアに入り、ジェット船の屋根が開放され、写真でよく見た風景をじっくりと眺めることができた。 その後、下瀞という場所にに着いて、休憩をとった。

ゴールデンウィークの田辺湾

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マンションから海を見ると、すごい引き潮だったので、喜んで堤防を超えて海底の岩がむき出しになった海辺に入った。 さすがにゴールデンウィークに入ったので、日差しが暑いくらいだったが海風が涼しくて、岩の上は気持ちが良い。 この間までテレビの天気予報で、東北地方では桜が満開なのに雪が降っていると報道していたのに、ここではもう初夏の気配だ。 今日のように、田辺湾でも、時々、すごい引き潮があり、堤防近辺の海底が沖の方まで露出してくる。 こんな日は、海辺の岩の上では、大勢の人が釣りや貝拾いを楽しんでいる。 海の向こうには、すぐ沖に神島(かしま)が眺められ、その向こうに白浜のホテル街が見える。 奇岩とは言えないながらも、むき出しの岩はいろいろな形をしており、中には、まくらにちょうど最適な形の岩もある。 ここに寝転がって、海の音を聞いているのも、楽しいものだ。

海開き直前の白良浜

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ゴールデンウィークの始まりの日、すばらしい快晴だったので、白浜の海岸にでかけた。 今日は、まず、「崎の湯」で、朝風呂に入ることにした。 10時近くだったので、もう客がたくさん来ていた。 今日のように、風が結構強くて、快晴という状況が、「崎の湯」にはとても良いのだ。 しかし、残念ながらカメラの持ち込みはお断りとのことで、湯船の無効に広がる太平洋を写すことはできなかった。 仕方がないので、湯船から上がって、横手の岩場に腰を下ろして海を眺めた。 迫りくる波のしぶきを写そうと思ったけど、静止画だとなかなか難しい。 動画で撮影すれば良かったな。 その後、近くの白良浜に行って、暖かい日差しの下、そばのコンビニで買った寿司を食べながら海開きが直前に迫った浜辺を眺めた。 この白良浜は、全国で最も早い海開きとして有名で、毎年5月3日に行われる。 海開き直前としては、観光客もまばらだが、たぶん、同じ行くなら海開きの後にしようと思っている人も多いのだろう。 白良浜から岬の方に歩いた。 前回、ここへ来たのは冬の最中で、やたら寒くて、岬の先端まで行けなかったが、今日は、爽やかな海風を浴びながら、岬の先端まで行くことができた。 ちょうど、引き潮だったこともあり、多くの人が潮干狩りをしていた。 もう、数日で白浜には夏が来るのだ。

みやまの藤祭り

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暖かくて、絶好の天気だったので、あまり混んでいない場所で、楽しそうなところとして選んだのが「みやまの藤祭り」だった。 美山へはネットで行き方などを調べた。 目的地は、めちゃくちゃ山奥なので道路状態の予想ができないため、できるだけ早いうちに出かけようとしたが、結局11時半ごろの出発となった。 マンションから美山までは、いろいろなルートがあったが、山道ではあるけど田辺市街から一直線に行くルートを選んだ。 山道の途中には、きれいなボタン桜が満開に咲いているところもあった。 それにしても、道路標識がわかりにくい。 現在、ほとんどのクルマにはカーナビが装着されているので、あまり必要がないとは言え、この日はナビのないクルマで行くため、Webで道順をプリントしてきたのだが、めちゃ迷った。 山の中でほとんど分岐点はないはずだから、安心していたんだけど、今、どこを走っているのか全然わからなくなるのだ。 結局、道を間違ってはいなくて、無事に美山に到着した。 美山に着くと、道に沿ったダム湖に大量の鯉のぼりが泳いでいた。 藤祭りの看板が出ている方に向かうと、結構、大勢の人が来ていた。 入り口の駐車場は100円というリーズナブルな価格だったし、障害者のために送迎車が用意されていて、無料で藤棚の近くに送ってくれた。 藤棚は1600m以上という日本一の長さだそうで、とてもボクには走破しきれないので、送迎はとても助かった。 白の藤は満開で紫の藤は7部咲きだということだったが、思ったよりもきれいに咲いていて感激した。 藤棚の見物道は、ずーと丘の上まで続いていて、頂上に展望台がある。 丘から見下ろしたら、きれいに整備されたみやまの里が見える。 見物の途中、入場券で抽選があって子供たちが商品渡しを手伝っていたり、車椅子の観光客につきっきりで車椅子を押している人がいたり、小さな村落の人たちが総出で客のお世話をしている様子が、非常に気持ちのいい印象だった。