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花より団子

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今日は、朝からいい天気だったけど、風がやたら冷たい。 昨日は、近畿北部では雪とかの予報が出ていたから当然かもしれないが。。。 午後には、風が収まって比較的暖かかったので、平草原に桜見物を兼ねた散歩に出かけた。 歩かないと、どんどん足の調子が悪くなるように気がするのだ。 ここの桜を見に来たのは2度目のように思うけど、結構、たくさんの桜が咲いていた。 赤いぼんぼりも立ててあり、桜まつりの最中で、出店なども出ていた。 かなり歩いたので、途中で団子を食った。 「花より団子」の世界にモロに浸ってしまった。 公園の中のやや高い位置にある展望台に立つと、海をバックにして桜がとても映えていた。

春の気分の奈良公園

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雨続きだったけど、久しぶりにいい天気なので、高速道路を使って京都の知人の家に出かけた。 この日は、やたら黄砂がひどく、クルマで走っていても、すっきりした気持ちにならない。 おまけに前日の雨のせいもあって、車はドロドロ。 しかし、知人宅に一泊した翌日はすばらしい天気で、おまけに暖かい。 めちゃくちゃ気持ちがいいので、奈良公園に行くことにした。 5年か10年ぶりだと思うけど、朝早かったから県庁の駐車場にクルマを停めることができたので、近くの東大寺に向かった。 暖かいせいか、寺の庭の桜が咲いていて気持ちが良かった。 足が不自由だけど、東大寺はやたらでかくて結構歩いた。 それでも、今日は比較的足の調子が良かったので、春日大社まで歩くことにした。 ここでは、晴天の下、境内で結婚式が行われており、雅楽を演じながら舞が奉納されていた。 雅楽をBGMとして聴きながら、めちゃくちゃ朱が映える神社にお参りした。 なんか、とっても優雅な気分。

霧の郷

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自宅から、クルマで1時間ほど山の方に走ったところに、「中辺路(なかへじ)高原(たかはら)霧の郷」という場所がある。 ここは、山頂に近いところで、都会からの移住者が多く、比較的エレガンスな暮らしを楽しんでいる人が多い。 今日は、近くの医者に来たついでに、霧の郷に立ち寄った。 さすが霧の郷と言われるだけあって、向かいの山は霧の向こうという感じの風景だ。 その郷にある唯一のレストランで、近くの山菜を主とした料理を食べたが、いい味付けでとてもうまかった。 しかし、このような山奥で営業をしていけるのかと思ったが、店の駐車場には次々とクルマが入ってきて、よく流行っているらしかった。 この風景の中で、ちゃんとビジネスができて、ゆっくり暮らせるなら、すばらしい場所だ。

大腸探検

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最近、診察のために、時々近くの「南和歌山医療センター」という総合病院に行く。 この病院は、ボクの住んでいるマンションからも近く、住人の内には通院している人も多いそうだ。 先日、ひょんなことから、大腸の中を見てみようと言うことなり、内視鏡で生まれて初めてボクの大腸の中を探検した。 内視鏡で撮影した映像を、医者と一緒に眺めていると、とても綺麗でおいしそうな色をしていた。 ボクが医者に「腸の中を見ていて、サナダ虫と目が合ったら、びっくりしますねえ。」と言うと、「サナダ虫には出会ったことがないですけど、アニサシスという生魚にいる虫が、胃にささっているところを見たことはありますよ。」だって。 こわ~。。。

梅の里

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ボクが現在、乗っているクルマは、構造上の問題もあるかもしれないが、とにかくヘッドライトが暗い。 日本で最初に複数のライトを1つのユニットに組み込んだスタイルだと思ったけど、これが暗いのだ。 そこで、キセノンライトつまりHIDに変更しようと、オークションでユニットごと落札した。 これを、行きつけの近くの自動車整備工場に持ち込んで、従来のユニットと取り替えてもらうことにした。 この工場の周りは梅ノ木だらけで、当時は満開だった。 ボクの住んでいる田辺市は、なんと言っても梅が有名なので、近所の人は梅見物なんかに行かないそうだ。 確かに、そこいら中に梅の木が生えていて、どこにも行かなくても梅が見えるのだ。 クルマを持ち込むために、走行している道の両側も梅の木でいっぱいだ。 自宅のマンションに帰って、天気が良かったので、近くを散歩したんだけど、そばから梅の林だ。 少し山の方に歩いて行ったら、それこそ梅だらけの山の中に入ってしまった。 ぐっと春が近づいてきた気分がした。

メタンハイドレートの見学

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Youtubeで偶然知った情報で、御坊市の「エネルギーパーク」にメタンハイドレートの実物が展示してあるとのことだったので、1月の天気のいい日に行ってみた。 関西電力が根性を入れて作った割には、国道から入り口がなかなか見つからないという状況だったが、これは大勢の人に見せたくないという戦略があるのかな? 取り敢えず、展示場の説明員のお嬢さんに訪ねてみた。 「ここに、メタンハイドレートの展示があるって聞いたんだけど、ある?」 「ええ、ありますけど、-80度で保管してありまして、取り出すと蒸発してしまうんです。」 「じゃ、見ることはできないの?」 「ええ、特別に必要なときだけ、蒸発を覚悟で取り出します。」 ふ~ん、残念だけど、そりゃ見るのは無理だなあ。 そこで、外に出て、ソーラーカーに乗ってみることにした。 クルマ自体が子供向きに作られているそうだが、担当のおじさんに手伝ってもらって動きにくい足を強引に押し込んだ。 乗ってしまえばこっちのもんで、久しぶりに子供の気分になった。 その後、同じ会場内にある風力発電やマイクロ水車発電の展示物を見て回った。 それにしても、新エネルギーの紹介をやるんだったら、こんな重要なテーマでこれほどの土地を確保したんだから、もう少し根性を入れた展示にして欲しいなあ。 しかし、お隣にげげげの鬼太郎をモチーフにした公園があって、こちらは天気がいい日なら弁当でも食べたいな、という程度に比較的整備されていた。 日高港が近くにあって、整備すればいい雰囲気の場所だったが、この日は寒くてそんな気にはなれなかった。

情報神社の候補かな

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今年は、白浜の海際にある三所神社に初詣に参拝した。 この神社に参るのは初めてだが、なかなか面白い神社だった。 昭和天皇が、かの南方熊楠が保護を訴えた神島(かしま)に渡るために使われた御座船が納めてあるお堂や、西宮恵比寿神社の分社など、いろいろなゆかりのものがあるようだ。 1日の深夜には、白良浜でカウントダウン花火があり、お雑煮やお神酒が振舞われるそうで、2日に行ったら、お神酒だけはまだ置いてあったので、ちょこっといただいた。 この神社の境内から、そのまま白良浜の海岸に出られるのがいい。 遠くから訪れた客が浜辺から歩いていくのに、ちょうどいいな。 以前、大阪市内で面白く議論していた仲間と、「情報神社」構想のプランニングをしていたが、こんな神社でお祭りができたらいいなあ。 機会があれば、相談してみようっと。